『うしろ向きに馬に乗る』~プロセスワーク入門講座~
「うしろ向きに馬に乗る」は、何を意味するでしょう?
それは、アメリカ先住民のある部族の「トリックスター」の姿勢(メタスキル)。そのトリックスターは、すべてを逆さまにして行ない「あまのじゃく」である限り、居場所を与えられ、その部族にいることが許されます。
彼(彼女)の乗る馬は「前」に進みますが、彼(彼女)は「うしろ」を向いて座っています。
その姿勢とは、「この病気は大変だ」と言いながらも、同時に「でもこれは何て興味深いのだろう!」と言うこと。
苦しみに対して「嫌だ」と言って何を試しても効果がないとき、苦しみに「なるほど!」と言ってみること。
すると苦悩やトラブルが何か面白いものに変化して、喜びにあふれ、笑いをこらえられ切れなくなる、とミンデルは言います。
「うしろ向きに馬に乗る」は、プロセスワーク最良のメタスキルの1つです。
このメタスキルに全編彩られた本書をテキストに、毎回1章を読みながら、プロセスワークの基礎ならびに応用について学びます。
まだ、若干名の方のご参加が可能ですので、よろしければ是非ご参加下さい。
内 容
毎回、
(1)1章ずつ読みます。
(2)その章と同じテーマのデモンストレーションまたはオープンシートを行ないます。
(3)そのテーマを2人1組みでエクササイズを試みます。
日 時
毎月第2火曜日、19:00~20:50
場 所:赤坂
参加費:44,500円(残り9回)、
(これまで連続講座のどれかに参加したことのある方にはさらに割引料金があります)
講 師:富士見ユキオ
お問い合わせ先:FAX:03-5570-2860
E-mail:gdmwx113*ybb.ne.jp(*を@に変えてください)
「うしろ向きに馬に乗る」については、別頁でもご紹介しておりますので、是非ご覧ください。
◆うしろ向きに馬に乗る
- うしろ向きに馬に乗るについて(1)
- うしろ向きに馬に乗るについて(2)
- うしろ向きに馬に乗るについて(3)
- うしろ向きに馬に乗るについて(4)
- うしろ向きに馬に乗るについて(5)
- うしろ向きに馬に乗るについて(6)
※ご参加に際しては、『トレーニングにあたって』を一度ご覧ください。




