富士見心理面接室では、プロセスワークによる心理療法/カウンセリングを行なっています。これは電話でも可能です。
(1) 富士見心理面接室では、「個人療法」「母子面接」
「カップル・カウンセリング」「夫婦療法」「家族療法」を行ないます。
また、以上を組み合わせた心理療法/カウンセリングを行ないます。
例えば、子どものカウンセリングには、
子どもだけでなく、母親を支えるカウンセリング
(母子並行ならびに母子同時面接)が必要となることが少なくありません。
あるいは、例えば、青年期に始まる「摂食障害」とのカウンセリングには、
摂食障害を患った本人とだけでなく、
本人と母親との関係(母子面接)、
さらには母親と父親(妻と夫)との関係を取り上げる夫婦療法や、
家族療法が重要になります。
(2) 富士見心理面接室で行なわれるプロセスワークは、
「臨床心理学」「人格心理学」「発達心理学」「異常心理学」の
最新の知見を取り入れた「臨床的プロセスワーク」です。
(3) 医療との連携を大切にしています。投薬や入院の重要性を踏まえた
臨床的プロセスワークを行ないます。
カウンセラー、心理療法家、医師、ソーシャルワーカーのための、
またそうした専門領域の学生のためのトレーニングを行ないます。
こちらも電話でも可能です。
(1) 訓練分析(教育分析、訓練的プロセスワーク)
(2) 個人スーパービジョン
(3) 集団での事例/症例検討会
(電話会議での検討会を行ないます。
日本全国、諸外国のどこからでも参加可能です)
(4) ライブ・スーパビジョン
富士見ユキオ心理面接室
〒107-0052 東京都港区赤坂
FAX:03-5570-2860
E-mail:gdmwx113@ybb.ne.jp
ご参加に際しては、『トレーニングにあたって』を一度ご覧ください。






