プロセスワーク研究会とは、富士見ユキオ心理面接室代表/富士見ユキオとアルケミア代表/岸原千雅子が主宰する研究会です。
これまで、プロセスワーク研究会では、
以下のようなことを行なって来ています。
- (1) ミンデル夫妻やマックス&エレン、スティーブンといった
最良のプロセスワーカーの日本への招聘 - (2) 富士見ユキオによる「臨床的プロセスワーク」セミナーの開催
- (3) シャーマニズム、小乗/大乗/チベット密教とプロセスワークの統合可能性
- (4) ユング心理学とプロセスワークの統合
(ユング心理学には、大別して「古典派」、「発達派」、「元型派」
があります。
プロセスワークに0以上3つのユング学派が持っていない
有益な臨床的側面が多々あり、
それらについてみなさんとシェアーしていきたいと考えています) - (5)「病態水準」、「臨床的関係」、「外的コンテキストの読み方」
といった「臨床的」、「実践的」見方のトレーニング - (6) セラピスト、医師、ソーシャルワーカーのための事例/症例検討会
- (7)「セラピストークライエント関係を中心とした」ライブスーパビジョン
- (8) 医療との連携(投薬や入院の大切さについて学ぶこと)
- (9) 人格の基礎作り、修復のための幼少期の母子関係ワーク
(以下、すべて新フロイト派を参考にしています) - 1. クラインやビオンの対象関係論
- 2. マーラーやマスターソンの理論
- 3. コフートや間主観的アプローチの理論
- 4. カーンバーグの理論
- 5. トーマス・オグデンの理論
- (10) プロセス指向の関係療法、家族療法
- (11) ワールドワーク的視座を取り入れたスクールカウンセリングと、
そのケーススーパービジョン - (12) 臨床的ワールドワーク
- (13) 個人、カップル、家族療法
- (14) 個人でのケース・スーパービジョン
これからも、みなさまに有意義な情報、講座、セミナーを
継続して提供させていただきたいと考えています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
プロセスワーク研究会 富士見ユキオ
プロセスワーク研究会
〒107-0052 東京都港区赤坂
FAX:03-5570-2860
E-mail:gdmwx113@ybb.ne.jp
ご参加に際しては、『トレーニングにあたって』を一度ご覧ください。






